Razer Viper V3 Pro SE ↗
約1週間SEを使った著者は、正確なG PRO X SUPERLIGHT 2との重量差が6gと直接比較しています。標準1,000Hzレシーバー、別売品による8,000Hz対応、クリックとホイールも解説しています。
Kenneth Johansen、2026年3月20日。デスクトップ・Doom・Overwatch 2でSEを使ったレビュー内の重量比較です。2製品を同条件で測った遅延・バッテリー試験ではありません。
電子機器
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通常形状のLogitech G PRO X SUPERLIGHT 2と、ブラックのRazer Viper V3 Pro SEを比較します。ロジクールのDEX・SE・Compactと、Razerの通常V3 Pro・V4・Mini・HyperSpeedは対象外です。
写真: Logitech G / Business Wire ↗ · Editorial use with stories ↗ · 資料と出典
従来のSUPERLIGHTの緩やかな形状が好きで、複数のゲーム設定を別のPCでも使う人に向いています。オンボードプロファイルは5個。別売のPOWERPLAY充電システムにも対応します。
54gの軽さと後方の高い形状を求める、つかみ持ち・つまみ持ちの人に向きます。SEは1,000HzのHyperSpeedレシーバーを同梱し、最大8,000Hzには別売HyperPollingレシーバーが必要です。

ピンクのSUPERLIGHT 2を写した公式発売写真。キーボードとヘッドセットは別製品です。
Logitech G / Business Wire ↗ · Editorial use with stories ↗長さは近くても、手に触れる位置は異なります。ロジクールは従来のSUPERLIGHT形状を維持し、Razerはつかみ持ち・つまみ持ちを意識してハンプと側面を変更しています。ブラックで6g軽くても、後方のハンプが手のひらの動きを妨げるなら利点は薄れます。
小さな手やかぶせ持ちでは、ボタンまでの距離と後方の接触を先に確認しましょう。大きな手で全体を包む場合も、Razerの2.1mm長い本体が快適さを保証するわけではありません。可能なら今のマウスと並べ、小さなエイム修正、大きな振り向き、サイドボタン操作を順に試してください。
Logitech G ↗ · Logitech ↗ · Tom’s Hardware ↗ · Razer ↗ · Tweak ↗ロジクールは現行の標準レシーバーで最大8,000Hzに対応します。Razer SEは標準1,000Hzで、別売HyperPollingレシーバーにより最大8,000Hzへ拡張できます。報告間隔は1,000Hzで1ms、4,000Hzで0.25ms、8,000Hzで0.125msです。総クリック遅延ではなく、画面のリフレッシュレート、ゲーム処理、CPUの余裕、無線環境も関係します。
まず慣れたゲームを1,000Hzで動かしましょう。高リフレッシュレートの画面と処理に余裕のあるPCなら、高い設定を試す理由がありますが、SEでは追加レシーバー代も必要です。変更後はフレームの安定性と充電間隔を確認し、引っかかりや充電が気になるなら下げても合理的です。最大95時間は8,000Hz時の持続時間ではありません。
Logitech G ↗ · Logitech ↗ · Tom’s Hardware ↗ · Razer ↗ · Tweak ↗ロジクールの2023年発売資料や初期レビューには32,000DPIと2,000Hzが登場しますが、現行公式ページは44,000DPIと最大8,000Hzを案内しています。古い箱だけで現在の対応を判断しないでください。一方、SEの標準1,000Hzは同梱レシーバーによる制限です。
購入後は公式G HUBまたはSynapseでマウスとレシーバーの更新を確認しましょう。SEの標準レシーバーは、ファームウェア更新だけで8,000Hz対応品にはなりません。別売HyperPollingレシーバーを用意し、互換性やペアリングの案内に従ってください。Dynamic SensitivityやRotation Toolなどもソフトウェア・ファームウェアの条件を確認して設定しましょう。
Logitech G ↗ · Logitech ↗ · Tom’s Hardware ↗ · Razer ↗ · Tweak ↗常に同じ感度なら、Razerのオンボードプロファイル1個でも足りる場合があります。ゲームごとにボタンや感度を変えるなら、ロジクールの5個が便利です。ソフトウェアを入れられないPCで使う場合は、自宅で保存し、アプリを閉じても必要なDPIとボタンが使えることを確認しましょう。
どちらも無線USBレシーバーを中心とした製品で、Bluetooth接続用マウスではありません。Razerは本体内にレシーバーを収納できないため、別に持ち運びます。充電中のケーブル抵抗は軽い本体の感覚を変えるので、ケーブル長よりも充電場所とレシーバーを近くに置けるUSB配置を考えておくと便利です。
Logitech G ↗ · Logitech ↗ · Tom’s Hardware ↗ · Razer ↗ · Tweak ↗約1週間SEを使った著者は、正確なG PRO X SUPERLIGHT 2との重量差が6gと直接比較しています。標準1,000Hzレシーバー、別売品による8,000Hz対応、クリックとホイールも解説しています。
Kenneth Johansen、2026年3月20日。デスクトップ・Doom・Overwatch 2でSEを使ったレビュー内の重量比較です。2製品を同条件で測った遅延・バッテリー試験ではありません。
この条件に合う比較レビューはありません。
| 項目 | Logitech G PRO X SUPERLIGHT 2 | Razer Viper V3 Pro SE |
|---|---|---|
| 形状と手の大きさ | 125 × 63.5 × 40mm。従来のSUPERLIGHTの緩やかな左右対称形状を維持し、サイドボタンは左側にあります。 | 127.1 × 63.9 × 39.9mm。後方に寄ったハンプ、平らに近い側面、薬指を支える部分が特徴です。サイドボタンは左側です。 |
長さの差は2.1mmです。手の大きさだけで線引きせず、手のひらの接触位置とボタンへの届きやすさを確かめましょう。左右対称の外形でもボタン配置は両利き用ではありません。 Logitech ↗ · Tom’s Hardware ↗ · Razer ↗ · Tweak ↗ | ||
| 重量とカラー | メーカー公称60g。標準色にはブラック・ホワイト・ピンクがあります。 | ブラックSEのメーカー公称重量は54gです。 |
比較するブラックの本体ではRazer SEが6g軽量です。グリップテープや接続ケーブルを加えた重量とは区別し、販売オプションのモデルと色も確認しましょう。 Logitech ↗ · Razer ↗ | ||
| 現行センサーと発売当初の仕様 | 現行ページはHERO 2の最大44,000DPI・888+ IPS・8,000Hzを案内しています。発売時資料は32,000DPI・500+ IPS、初期レビューは2,000Hzでした。 | Focus Pro 35K第2世代は最大35,000DPI・750 IPS。SEの現行ページではDynamic SensitivityとRotation Toolも案内しています。 |
高度な機能にはソフトウェアとファームウェアの確認が必要です。古い箱の表記だけでロジクールの現在の上限を判断できず、最大DPIもエイムの上手さを示す数値ではありません。 Logitech G ↗ · Logitech ↗ · Razer ↗ · Tweak ↗ | ||
| 無線ポーリングと同梱品 | LIGHTSPEED無線で最大8,000Hz。標準パッケージにはUSBレシーバー、延長アダプター、USB-A–Cケーブルが入ります。 | SEには1,000HzのHyperSpeedレシーバー、延長アダプター、USB-A–Cケーブルが付属します。最大8,000Hzには別売HyperPollingレシーバーが必要です。 USB有線接続にも対応しますが、有線モードでは8,000Hzを使用できません。 |
最初から8,000Hzが目的ならロジクールの標準構成が簡単です。SEでは追加レシーバーの費用も含めて比較してください。1,000HzならSEの付属品で始められます。 Logitech G ↗ · Razer ↗ · Tweak ↗ · Tom’s Hardware ↗ · Razer ↗ | ||
| バッテリーと充電 | メーカー公称最大95時間。初期レビューは1,000Hz・ハイブリッド省電力設定の値と説明しています。USB-C充電と別売POWERPLAYに対応します。 | SEの公称値は1,000Hzで最大95時間です。USB-C充電中の有線使用に対応し、別売レシーバーで高ポーリングレートを使うと充電間隔が変わります。 |
どちらの最大時間も8,000Hz連続使用の値とは読めません。同条件のSE対ロジクールの実測がないため、この数値だけでは勝敗を決められません。 Logitech ↗ · Tom’s Hardware ↗ · Razer ↗ · Razer ↗ | ||
| スイッチとクリック感 | LIGHTFORCEハイブリッド光学・機械式スイッチ。Tom’s Hardwareのロジクールレビューでは、クリックが比較的重く感じられたと説明されています。 | 第3世代光学スイッチ。TweakのSEレビューでは明瞭で硬め、比較的大きなクリック音と、硬めのホイールが説明されています。 |
別の時期の主観的な感想です。同条件のクリック遅延テストや、長期耐久性の証明としては読めません。 Logitech G ↗ · Razer ↗ · Tom’s Hardware ↗ · Tweak ↗ | ||
| DPIと操作 | 専用DPIボタンはなく、G HUBやボタンの割り当て変更を使います。誤って感度を変えたくない人にはシンプルさが利点です。 | 底面の電源/DPIボタンを短く押して感度を変更します。公式の「プログラム可能な8コントロール」にはホイール上下を含み、物理ボタン8個という意味ではありません。 |
アプリを開かずDPIを変える手軽さはRazerにあります。ただし底面ボタンは、プレイ中に押しやすい上面DPIボタンとは異なります。 Tom’s Hardware ↗ · Razer ↗ · Tweak ↗ | ||
| 保存プロファイルとソフトウェア | G HUBで設定し、オンボードプロファイルは5個。感度合わせやX/Y軸の個別調整も用意されています。 | Synapseで設定し、オンボードプロファイルは1個。DPIやボタン設定を保存でき、感度合わせも用意されています。 |
共有PCや大会で複数の設定を使うならロジクールの保存数が便利です。アプリのすべての高度な機能が、アプリ終了後も動くとは限りません。 Tom’s Hardware ↗ · Logitech G ↗ · Razer ↗ | ||
表示しているのはメーカー公称重量です。販売数・市場シェア・人気ランキングではありません。
ケーブルと追加グリップテープを除く本体仕様
ロジクール60g、Razer SEブラック54gで差は6gです。メーカー本体仕様で、グリップテープや接続ケーブルで重量は変わります。エイム性能の点数ではありません。
Logitech ↗ · Razer ↗慣れたSUPERLIGHTの形が合い、複数の感度・ボタン設定を別のPCでも使うならロジクールが向きます。5個のオンボードプロファイルと別売POWERPLAY対応が具体的な選択理由です。
妥協が必要な点 60gはRazerより重く、専用DPIボタンもありません。LIGHTFORCEはレビューで比較的重いクリックとされているため、軽いクリックが好みなら試しておきましょう。95時間は8,000Hz時の値ではありません。
54gのブラック本体と後方の高い形状を求める、つかみ持ち・つまみ持ちの人に向きます。1,000Hzで使い、必要になったらレシーバーを追加する考え方に合う構成です。
妥協が必要な点 8,000Hz用HyperPollingレシーバーは別売です。オンボードプロファイルは1個で、レシーバー収納もありません。後方のハンプと手のひらの干渉は手の大きさと持ち方によります。
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